心と波動の世界の質疑応答集

声のトーンについて
私自身、声高な方なのですが、私が聞いていて、心地よく思えない声のトーンの人や話し方の人が時々います。

ある人は、自分が嫌いと思う人は、嫉妬心か自分の嫌な面が似ているかのどちらかだ、と書いていました。

聞き流す事も大切かもしれないですが、連絡事項などは、聞かない訳にもいかないです。

どのように対応すれば、ストレス貯まらないようになるかなぁ…と思います。フーチ測定とは、かけ離れているかもしれないですが、アドバイスがあればよろしくお願いします。



声は、言霊ですね。

その人の心のエネルギー、もっと分かりやすくいうと、感情が付着して、光の粒子となって相手に届きます。

綺麗な言葉、思いやりのある言葉は、黄金色に包まれています。
悪意のある言葉は、灰色だったり、黒い塊になって相手に届きます。

ですから声のトーンに関わらず、その言葉に、良き感情のエネルギーが入っていないと、相手には良いエネルギーとして入っていきません。

また受ける人の心と、送る人の心から出る言葉とに、波動として引き合うものがないと、言葉を通じたエネルギーのやり取りは出来にくいですね。


良い言葉は、もともと誰もが潜在意識に持っている、

宇宙からの意識=全てを生かすという心

と同通しますから、たとえ心の麻痺した人であっても、時間を掛ければ、必ず通じます。


悪い言葉、あるいは嫌いな人は、言葉に「嫌い」という波動が付着していますから、それは、スモッグに覆われた黒く汚れたエネルギーとなってしまいます。

受ける相手が、心の綺麗な人であれば、悪く汚れた言葉の粒子は、その人の前で落ちてしまうか、本人に戻っていきます。

そのため、発信者である人の言葉は、相手が受け取ってくれないので、
キャッチボールが出来ない状態で面白くない、
あるいは場合によっては言った言葉で反作用を受けてしまう、

そんな事もあります。

そのようになりますと、その人には嫌なこと言う、あるいは、嫌な感情の人に嫌な感じで言われるという事も、徐々に無くなっていくはずです。

それが、相手が黒い、あるいは灰色の想念を伴った言葉を投げかけてきて、それに反応して「嫌だ」と思うのは、やはり、その嫌な波動を、嫌だと思いながらも、受け入れてしまう心の波長があるのですね。

そうすると、悪循環から抜け出す事は出来なくなりますね。


ですから、

「相手が嫌いだと思うのは、嫉妬心か、自分の嫌な面が似ているからどちらかだ。」

というのも的を得ているわけです。


やはり、そのような心に反応するものがあれば、

まず、呼吸と一緒に
「相手を嫌いだ」
と思っている心を、繰り返し、繰り返し抜いていきましょう。


もし、嫌な事を言われたら、

「その言葉は頂く事は出来ないので、お返しします」

と、心で思って、
(そんな事、相手には絶対言ってはいけませんよ)
やはり、繰り返し深呼吸をしながら、出していきましょう。

まずは、そこからですね。


そして、常に自分の心、体が黄金色の光で包まれている状態を、イメージし続けていきましょう。

意外と、そのようにして、自分の中の、相手に関しての悪しき感情が抜けると、相手を普通に見ることが出来るようになりますよ。


自分の経験から、

嫌いな人は、

相手の姿、肉体が嫌いのではなくて、

相手の出している心が嫌い、そして、植えつけられた自分自身のその部分の心が共鳴しあうから嫌いなのです。

ですから、その部分を抜いてしまうと、ころっと感情が変わってしまいます。

これは、不思議ですよ。

やってみてください。


質疑応答用専用掲示板です。
ご活用ください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/
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Midorinさん
ご訪問有難うございます。
また、お出かけください。
sefuti | URL | 2006/05/30/Tue 12:41[EDIT]
はじめまして!すばらしいことが明解に書かれているのでとても嬉しく感じました。確かに言葉は言霊、エネルギーがありますね。いろいろなことを体験しています。
これからもちょくちょくおじゃまさせていただきますね。ありがとうございました。
Midorin | URL | 2006/05/29/Mon 18:28[EDIT]
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