心と波動の世界の質疑応答集

悔やみについて

・病気などで亡くなった人は、生前の身体の不調を引きずったり想いは亡くなったらどうなるのでしょうね。

・ご供養はお寺でしょうが、生前の苦しみが残っているのでしたらSEカードでもで出来るかと思いました。

・また、葬儀に行ってすごく疲れますが、やはり緊張だけなのでしょうか。

・葬儀に行ったときどこでも立ち寄らない方がよいと聞きましたが、どうなのでしょう。



生前の苦しみ、痛みは意識として残るようです。

肉体に意識が囚われているからです。

死んだ人は、しばらくは、わけの分からない状態で、死を自覚できない場合も多いようです。

ですから、肉体的な痛みなどの感覚もそのまま受け継がれます。

そのため、その苦しみから解放させるためには、直ぐに死んだ事を教えてあげる事です。


「あなたは、もうこの世の肉体はないのです。

もう、肉体の苦しみからは、一切解放されたのです。

痛い場所があるのは、あなたの心が、そのように思ってしまっているだけなのです。

あなたは、もう健全な姿に戻るのです。

痛みも、肉体への執着です。

その執着心を全て捨ててしまいましょう。

あなたは、その瞬間、一切の痛みから解放されるのです。」

と、よく心で語りかけてあげると良いです。


心の重荷についても、同様です。

「あなたは、一切の執着から離れてください。

あなたには、素晴らしい本当の生活がこれから待っているのです。

ただし、心の重荷を全部捨ててしまわないと、行けませんよ。

過去を良く反省し、心をきれいに、明るくして、本来の場所に戻ってください。」

と、やはり語りかけをしましょう。


ご供養は、生前の人が好む形でされると良いでしょう。

あと、SEカードも使い、良いエネルギーで包んであげるのも良い事だと思います。

ただし、やはり反省がなされないと、本人の救いにはなりませんので、「心行」をあげて、本人の心の自覚を促すようにしてください。

また、天上界の世界の天使達にも、心でお願いして、亡くなった方がスムーズにそちらの世界にいけるようにお願いをして下さい。

(祈願文)

※「わが心~を○○さんの心」というように言い換えてやってください。


葬儀の時の疲れなどは、色々な憑依に絡むものもあります。

それが、帰りがけの事故に繋がったりします。

そのため、自分自身を守るためには、心と、体全体が黄金色の光に包まれている状態を、瞑想によってイメージして行かれると良いでしょう。

イライラしたりしていると、特に葬儀の時は良くありません。

さらには、葬儀場やお寺には、他の霊たちも一杯居ると思いますので、心をちゃんとしていかないと、とり憑かれてしまう事がままあります。

疲れる=憑かれる の部分もありますから、気をつけてください。

霊媒体質といわれる人もいますが、その様な人たちは、光によって守られていないのです。

日頃から、瞑想を通じて、心と体を太陽のエネルギー、黄金の光に包まれている自分自身を思い描けるようにしてみてください。


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ご活用ください。

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