心と波動の世界の質疑応答集

自分のリズムのピークを振り子にて測定する方法はありますか

人体にリズムがあるとお伺いしましたが ( バイオリズム )

健康、知性、感情等、自分のリズムのピークを振り子にて
測定する方法はありますか


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人体というか、心も含めてですが、バイオリズムとよく似たリズムはあるようです。

高橋信次先生の残された「大自然の波動と生命」での生命の波動のリズムの現し方
では、その事は明確に書かれております。

その生命のリズムでは、信号に例えますと、赤信号の時、青信号の時、黄色信号の
時と分類されています。

まずは、そのリズムを知る事は大事かと思います。


それと合わせまして、実際の波動測定での表し方と重ね合わせてみて、元々の持って
いるリズムと、どのように関連し合っているか、比較してみると良いと思います。

実際の波動測定でも、時系列で波動を観ていきますと、過去から現在、未来へと、
小さな単位(日)から、大きな単位(年)までグラフ化して、それを一連の流れとして
捉えることが出来ます。

その中で、波動として一番高く現れている位置(日時)がピークということになるかと
思います。


ただ実際には、周囲の状況で細かく変化してしまいますので、計算上でのピーク、
波動測定上でのピークが、必ずしも実際の生活での状態と合致するかどうかは、
分かりません。


しかし、この様な別な見方はできます。

例えば、生年月日のグラフで現した場合、青信号の時は良い状態を現します。

その時の波動測定で現れる波動が良ければ、その波に上手く乗っている事を
意味します。


逆にその時期であっても波動測定で現れるリズムが下がっている場合は、心の
状態や生活環境などで生じている乱れをよく調べ、改善しなければなりません。

本来のリズムを生かしていない事になります。


あるいは、生年月日のグラフで現した場合、赤信号の時は悪い状態を現します。

しかし、その時の波動測定で現れる波動が良ければ、その波に影響されず、
大変な努力をしているという事になるでしょう。

その時期にそのまま波動測定で現れるリズムでも下がっている場合は、基本的な
リズムに流されてしまっていることが意味されるでしょう。


その様にして、生年月日からの元々のリズムに対して、波動測定で現れるリズムが、
良いときは良い、悪いときでも悪い状態で現れない、という心の持ち方、生活習慣、
日常の努力が大事です。

生命のリズムでは、必ず浮き沈みがありますが、それに対して振り回されず、この
二つの観点をよく比較して、日々の生活を正し、良い方向にコントロールしていける
ような知恵と努力を身につけていきましょう。


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