心と波動の世界の質疑応答集

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうして60回なのでしょうか
書籍「心と波動の世界」をご購入戴いた方からの、ご質問です。
この方は、勉強会を独自にされているそうです。

その中で下記のようなご質問があったそうです。
それに対して、コメントしてみました。


本も4冊ですが、買って頂きました。
ボチボチですけど。
また、予備に購入して置きます。
今日は、2分目と3分目の練習をしました。
1分目は、私は苦手です。

どうして60回なのでしょうか?
とか質問されましたが・・・・・。
私自身、まだ理解していないので。
返答をお願いします。



※60回というのは、念ずる時の時間、手で起こす波動のやり方での回数などです。
詳しくは、著書をお読みください。



○○様


本のご購入もありがとうございます。

第三章の内容は、一応順番通りにできる習慣を身に付けてください。

60回というのは、1分(60秒)という単位に合わせています。
実際には、秒数と数えるスピードは違うのですが、必要最低限の時間ということです。

また、数字には9進法と、時計の数字に合わせた6の倍数のものとあります。

(なぜ二種類の数字の数え方があるのかは、知りませんが、
日常の中に普通にそのような数え方が溶け込んでいますね)

60秒、60分、12時間、24時間、30日(月によって違う)12か月、12支というようにです。

その中の基本の数字は、1,2,,3です。
(9進法も3の倍数で出来上がっています)

そこに陰陽と二つの要素が出来上がりますと、陰の数字で3つ、
陽の数字で3つの組み合わせで、6つとなります。

SEカードも図形で6つの頂点がある六芒星の形をモチーフとしています。
正三角形と、逆正三角形の組み合わせで出来ています。

太陽の光も、大きく6つの光が伸びています。

水晶の分子構造、氷の結晶、蜂の巣など、その形はいたるところに現れています。

人体も、頭頂部・陰部、左右の手、左右の足と、陰陽の関係で3つの要素で重なり合って、
6つの頂点を描いています。

そのように、自然界に出来上がるバランスの良い形と、時間の単位、
または数字を数えるというなかで生ずるリズムとを、回数によって合わせています。

実際には、そんなに回数にはこだわらなくてもいいのでしょうが、

一応、そのような意味で、60という時間のリズムで、自然界の結晶化されたリズムと
波長を合わせる、という意味を持たせています。

それが実際にどうかということは、わかりませんが、一応そのようにしています。
また、ある基準の回数や時間にあわせるとしましたら、60という数字は、とても合わせやすい
という感じもいたします。

そのような意味合いで、60という数字を基準に回数や、時間を決めております。



【SE研究所ホームページ】
http://www.selabo.jp/

【心と波動の世界・総合版】
http://sefuti.seesaa.net/

【ダウジング通信講座実施中】
http://www.selabo.jp/tushin/info.html

【SE研究会 心と波動の勉強会】
http://www.selabo.jp/semi/info.html

【心と体を高める波動ショップ】
http://selaboshop.cart.fc2.com/

関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 心と波動の世界・質問集. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。