心と波動の世界の質疑応答集

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ひきこもりは運の悪さを招くとありましたが・・・
品川2月19日ワークショップ感想より

ひきこもりは、運の悪さを招くとありましたが、
瞑想を長年続けている場合も(釈迦も)同じように解釈されますか。



まず、行動しない状態は、運が停滞します。
そして、ゆるやかに運は下がっていきます。

行動すると、運は、上下のどちらかに動き出します。
運が上にあがるか、下にさがるかは、心のあり方、内面の状態によります。

(運という文字を分解すると、昔の人はよくもまあ、その運という性質を捉えているのかという事に、
驚嘆してしまいます。)

ですからAさんとBさんいたとして、仮に同じ行動を全くとったとしても、心の中身が違えば、
運は当然ながら違ってくるでしょう。


ところで瞑想に関してですが、ずっと瞑想ばかりして、
日常生活の大半がその事だらけになってしまうと、ちょっと問題です。

もちろん研修などで、ある一定期間集中的にすることはまた別です。

あの世の人だって、じっとはしていないのです。
瞑想は、心の内面のチェックです。
悪い部分は抜き、良いものでさらに満たされるように、心の中に光を入れる。

そうしたら、次はどうするのか。

行動するのです。
瞑想で得たものをが正しく現れるように、日常生活の中で実践するのです。

そしたら、また瞑想でその行動の質、中身を心の中で探る。
そして、次なるステップにあがるように心を作っていく。

これを、一日の行動規範として分かりやすく分解したのが、
お釈迦様の説かれた、八正道というものになっていくのだと思います。

お釈迦様は、禅定で宇宙即我という境地になった後に、足を使って、口を使って、また手を使って、
この体験を元に人々に心の教えを、ということで行動に移されました。

じっと座り放しだったら、今の仏教もなかったでしょう。

お釈迦様は、禅定によって大きなものを得て、その得たものを行動によって表に現したから、
多くの人の心に影響力を与えたのだと思います。

瞑想、禅定のみに入ってしまいますと、現実社会から遊離したものになってしまう危険性があります。

また、精神的に大小の規模は別として、トラブルを起こす場合も出てしまう事もあるようです。
あるいは、現実の否定にもなりがちです。
行きすぎると、引きこもりにも何がちです。

その時の状態は、心に光が入っていない状態です。
心に光りがない状態は、鬱にもなってしまいます。

そうすると、行動するにもエネルギーが沸いてきません。

正しい禅定、瞑想をすれば、光が入りますから自然と行動をしたくなります。
また、そうでなければウソだと思います。
その時に、本当の運がついてくるものだと思います。

正しいやり方での、瞑想をする、念ずる、正しく生きるように行動する・・・
そのように心がけていけば、その方はきっと素晴らしい境地になっていくことでしょうね。


SE研究会「心と波動の勉強会」3月のワークショップのご案内です。
どなたも参加できます。

★品川  心と波動の勉強会  
東京都品川区青物横丁駅 徒歩5分 カフェテラスK'S 

3月18日(日)10:30~17:00
運勢の向上-2 をテーマに行います。  

★お申し込み先
SE研究所 穂苅まで
TEL 026-259-5567 ・ FAX 026-217-1073

不在時はこちらにお電話ください
070-6665-0954
info@selabo.jp



【SE研究所ホームページ】
http://www.selabo.jp/

【心と波動の世界・総合版】
http://sefuti.seesaa.net/

【SE研究会 心と波動の勉強会】
http://www.selabo.jp/semi/info.html




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