心と波動の世界の質疑応答集

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運勢は変えられるか
未来を書き換えられる。
素晴らしいですね。

ですが巷ではやれ生年月日での相性だの、名前での運勢診断、、、

など生まれながらにして変えられない運命があるようです。

こういう既に決まった運命でさえも、自由に換えられるものなのでしょうか?



この様なコメントをいただきましたので、こちらに書いてみました。

変えられない運勢があるかというと、それはむしろ宿命ですね。

運勢の場合は、大概自分で出来る範囲の事しか頭に浮かんでこないでしょうし、元々心の奥では望んでいない事は、一時の願望があったとしても、短期間のうちに、気持ちが離れていってしまうものです。

その意味では、自分自身の心で描き、望む運勢の方向に努力をしていけば、大概はその方向になっていくものと思います。


宿命は、すでに決まってしまっているものですね。

たとえば、

男で生まれてくる、
女で生まれてくる、

日本人で生まれてくる、
他の国で生まれてくる、

五体満足で生まれてくる、
ハンディを背負って生まれてくる、

経済的に豊かな家庭に生まれてくる、
極限状態の家に生まれてくる、

等・・・色々とあると思います。

それらは、人生のスタートの部分が多いですが、それはそれで、肯定的に受け入れないといけない部分であると思います。

しかし、そのほとんどの場合は、もともと自分で望んでその様な環境を選んで、わざわざ生まれてくることが多いそうです。

生まれる前の天上界にいる時は、ちょうど受験の時に、より難しい学校に挑戦したくなるように、この世での生活でも、あの世の視線で見ると、より厳しい方が身になることが多いからと、厳しい環境を選んでくる場合が多いそうです。

ただ、お母さんのおなかに入って、意識もそこで安定し出すと、考えが変わって、これから生まれてくる環境が、あまりにも厳しいと、もがき苦しみ出すことがあるようです。

※これは、胎児の意識と話が出来るという人の講演を聞いたときの話ですが、なるほど、と思わせる部分があります。


それよりも、その様な与えられた環境で、これからどうやって生きていったら心が成長していくのか、そして関わりを持っている周囲の環境が、どのようにしたら調和されていくのかを考え、実行していくことが大事だと思います。


しかし、あの世で今回の人生の計画を立てる時に、人生の上下の幅があって、心の波動が下がり、その幅の下限かそれ以下になってしまうと、人生の苦しみが始まってしまうということを聞いたことがあります。

不幸だな、と思っている人は、そのような悪い意味で、下のほうに、人生の筋書きを変えてしまっているのかもしれません。


実際には、どの様な部分で決まっているのかは、あの世に戻った時に、実際に生きていた人生と、元々の計画してきた人生と照らし合わせてみないと、分からないかと思います。

ただ、心をより高く、より明るく、という気持ちで日々生きていったら、その人の人生は、元々の筋書きの範囲にしろ、その枠を飛び越してにしろ、良い形で日々の世界が展開されていくでしょうね。

思ったことも、良い方で実現していくということは、日々の心のあり方しかありませんので、運勢云々よりも、心をより豊かにしていくことを考え続けていったほうが方が良いかと思います。


人生の幸不幸は、何をするにしても、その時に何を感じ、何を思うかで決まります。

日常生活でも仕事でも、他の人とする事は同じでも、心の中は、方や天国の心でいる、方や地獄に心が落ちている、等と言うことは、いくらでもありうる話だと思います。

それは、その人の心の質が違うからでしょう。

その様な部分に、運勢の浮き沈みか隠されていると思います。


占いですが、生年月日で性格などが分かるのは、ある程度理解ができます。

生まれてくるときに、太陽と月と地球の三要素からの、それぞれの回転から生ずる波動によって、共通した波動の人たちが、そこに生じている波動に引き込まれるように生まれてくるのだそうです。

ですから、生まれた時の月日に共通点があれば、性格的な共通点もあったり、生命のサイクルも似通っていれば、人生の浮き沈みのサイクルも大小の違いはあっても、共通してくるようです。

生年月日によって、性格も分類できるようですが、これは、元々のその人が個性としてもっている性格が、その時に生ずる時空間の波動にすい寄せられるので、この月日に生まれたから、こんな性格になった、という事ではないということです。

性格や癖は、過去世から作り上げてきた自分自身固有のものですから、生年月日で作られるわけではない、と言えるでしょう。

世代間の断絶や相違も、その年毎に共通したものを持っている人たちが一斉に生まれてくるので、世代ごとの共通点がでてくるのも、納得できます。

しかし、それだからといって、その人の運勢を決めつけるものではありません。

また、あまり関係ないと思います。


また姓名判断もありますが、名前の持つ言霊としての波動には影響もあるとは思いますが、あまり気にしない事だと思います。

名前が変わっても、その人の持っている個性が変わるわけではありませんから・・・

よほど、社会的に変な名前、(昔、出生届けの時に悪魔という名前で届け出をして、社会問題になった父親がいましたが、それは論外として)は別として、改名もいいけれども、親からもらった最初で、一生もののプレゼントは、名前です。

安易に名前を変えずに、親から戴いた名前を大切にしていく気持ちも大事かと思いますし、その方が親孝行でもあるでしょう。

勿論、仕事上などでペンネームや、便宜上他の名前を使い分けるというのは、特に構わないと思います。


ですから占い的なものに、一喜一憂しているのは人生の時間の無駄だと思ってしまいます。


それならば、よりよい未来を描き、それを実現させる為の智恵を働かしていった方が、遙かに良い人生が実現できると思います。

それが、仮に自分で決めてきた人生の範囲であったとしても、その中でも上下の幅がありますから、その限りなく上限の部分で生きられるように、心掛けていけばよいと思います。

そこに、人生の充実感と幸福感が宿ものと思います。

しかし、それには日々の心の持ち方と、未来を描く心の力、そして努力しかありませんね。



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Re: はじめまして
コメントありがとうございます。
また宜しくお願いいたします。

sefuti | URL | 2011/06/27/Mon 01:38[EDIT]
Re: 運命と宿命
コメントありがとうございます。

信次先生から直接ご指導いただいたのですね。
今となっては、とても貴重な経験だったのですね。

また宜しくお願い致します。
sefuti | URL | 2011/06/27/Mon 01:31[EDIT]
はじめまして
とても心に響くお話でした。
ありがとうございます。

時々訪問して、

ねこうさぎ | URL | 2011/06/24/Fri 23:09[EDIT]
運命と宿命
高橋信次先生が川の流れに例えて、運命と宿命の違いを御教示下さったのを思い出しました。

宿命は川上から川下に水が流れて行くように変わることのないものであり、人は川に浮かぶ舟である、と教えて頂きました。

舟は操り方でどのような進み方も出来る。
舟の進み方を運命と言います、という話でした。

この記事を読んで、懐かしく想い出しました。
有難うございます。
chiyuin | URL | 2011/06/07/Tue 11:38[EDIT]
Re: 運勢について 
そうですね。
分かりやすく言うと、運命でなくて、今いる環境を変えていくことですね。
良い環境づくりに励みましょう。
メールは、どんなメールでしたっけ、また教えてくださいね。

> そうですね。宿命は変えられないけど、運命は変えられますよね。のぞむ未来をつくればいいだけ。自分の思考が今の現実を作っているんですよね。占いも半分は正しいけど、占いもはずれることもある。人間、人生も、完璧なんてありえないんですよね。笑 穂刈先生、メールは届きましたか?
sefuti | URL | 2011/05/05/Thu 21:38[EDIT]
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| | 2011/05/05/Thu 09:43[EDIT]
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