心と波動の世界の質疑応答集

私の波動に対する考え方 -4

世間一般で言う、波動というものの世界は、

あまりにも、目の前のものを見ているだけのような気がします。


ですから、どうしても、モノを見て心を見ない、

モノを変えようとして、心を変えようとしない、

という癖がつきやすくなってしまうのではないでしょうか。


モノを見るのも、変えるのも大事ですが、

そこで主となるものは、やはり「心」でしょう。

なぜならば、心の奥底から、宇宙の意識、源につながっているものがあるからです。


そして、そのエネルギーを表面にまで表せるようになれば、

調和というものが現れるはずですから、

あとは、自然にその状態、調和が現れるのを、

じっと見つめて行けばよいのです。


そうすれば、目の前の、波動の善し悪しにとらわれる意味も無くなってくるでしょうし、

占い的なものも、意味を為さなくなっているのだと思います。


表面の翻弄される意識ではなく、

潜在意識を通じて、大きな世界から流れてくるエネルギーの世界を求めて行く、ということは、

とても大事なことだと思います。


しかしその部分の世界も、

源から流れてくる一定リズムをもったエネルギーのはずですから、

エネルギーの質は違ったとしても、

それは綺麗な波動である、ということになるでしょう。


さらに宇宙的な視野で見れば、エネルギーは法則であり、

波動として全ての場所に表れて、存在していると。

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