心と波動の世界の質疑応答集

嘘をつくこと・沈黙すること
○○県の土地柄なのか、他県出身の自分に感じることは、どんな意見などに対しても「前例がない」等で良い方向に進まない事が多い気がします。
また個々で話しをすると話し合いが成り立つのに、会議になると自分の意見を伏せる人が多い気がします。
その人のためを思って嘘をつくことがある人も多い気がします。
ひたすら、沈黙していたり。

詳細は分からないけども、良く思われていない雰囲気は伝わってきます。
全く縁が切れる訳ではないので対応に悩みます。

心で相手にお伝えして表面に意見や感情を出してもらえることは出来ますか?



>「前例がない」等で良い方向に進まない事が多い気がします。

そうですか、私の地域も保守的だと言われていますから・・・


ところで、

「目は口ほどにものを言う」
「以心伝心」

等、日本人はもともと霊性の高い民族なのだそうで、少ない会話で相手の心を察する、というのが出来る(出来た)民族だそうです。

アメリカはボディーランゲージで、言葉と共に全身で意思を表現しますが、逆に態度で示さないと、何も伝わらない、相手も読み取れないと言う部分があるようですね。

日本人も、アメリカナイズされてきて、本来持っている心を読む、察するという要素が少なくなってきているのは、とても残念です。


ご質問の内容の
>心で相手にお伝えして表面に意見や感情を出してもらえることは出来ますか?


と言う事ですが、いくつか条件があります。

まず、自分の利益で相手を求めない事。
相手の幸せを思うこと。
常に、良き思いを自分自身の心の内から発すること。


以心伝心はあります。
テレパシーとしての作用です。

誰にもあります。
ただ、使い方を忘れているだけなのです。

良き思いは、自分の守護霊を通じて相手の守護霊に思いが届く。
相手の守護霊は相手の潜在意識から、ささやくように伝えていく。

その内なる声は、あたかも自分が考え、思ったように、自分自身の心の奥から湧き上がる、良心としての思いとなって、伝わるように出来ているのです。

相手の心がけが悪い場合、相手にいる専属の守護霊から、直接のご本人に伝わりにくかったりする事もあるでしょう。
(波長が合わないので)

伝わるのに、時間も掛かるでしょう。

でも、繰り返し繰り返し思い、祈る事で、少しずつ相手に確実に伝わっていくはずです。


まず、心を静かにして

瞑想をしながら、自分自身の心を調和させてください。

そして、心の中ですぐ目の前に相手が座っている状態を思い描いてください。

相手の表情が明るく、楽しい姿をアリアリと思い描きます。

そして、相手の胸の辺りに意識をもって行き、自分で伝えたい事、メッセージを繰り返し繰り返し伝えてください。

相手の眠る前の時間がいいですね。
あるいは、早朝ですか。

色々な人の波動が、静かになっている時がいいです。

そして、相手が光に包まれていくイメージを作りながら、しばらくその思いを伝えていきます。

最後には、必ず

「○○さんの幸せを心からお祈り申し上げます。ありがとうございます。」

という言葉を添えてください。

すぐの効果を期待されるのはいけませんが、その事を継続する中で変化が現れてくると思います。

また、それと共に自分自身の心が穏やかになっていった分だけ、相手にも伝わりやすくなるはずです。


対人関係で、スムーズになる。

相手が親切になる、好意的になる・・・など

そのようになった時、相手に伝えたい事を勇気をもって言葉で伝えてください。

何かしらの結果が出ると思います。

個人差はもちろんありますが、試されるといいと思います。


【SE研究所ホームページ】
http://www.selabo.jp/

【今よみがえる高橋信次先生の教え】
~メルマガも購読ください~
http://www.mag2.com/m/0000147225.htm

文証編
【正法と波動エネルギー】
~高橋信次先生・園頭広周先生の教え~
http://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/

理証編
【新説:時空間を越えた幸福論】
~SE研究所セミナー集~
http://blogs.yahoo.co.jp/sefuti/

現象編
【驚異の気の世界~驚くべき体験集】
~奇跡のオンパレード~
http://blog.livedoor.jp/hihokari/

質疑応答集
【心と波動の質問集】
~過去の質問より抜粋~
http://selabo.blog53.fc2.com/

外資系ITキャリアなら パナッシュ
~外資系企業のIT求人情報サイト~
関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 心と波動の世界・質問集. all rights reserved.