心と波動の世界の質疑応答集

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お墓参りについて
私の主人の父親の親戚とは縁が切れているようで、同姓の親族にお会いしたことが、結婚して子供が生まれた現在も一度もありません。「墓参りをしたい」と義父に相談したら、

「昨日行って来た。
その気持ちはありがたいけれども、今はきちんとしたお墓ではなくて、永代の集合の供養をしてもらっている。
だから今は、まだ行かなくて良い。」

との返答でした。

私としては、よく分からないのですが、遠くていけないのなら遠くから想っている事も大切であると思いますが、行ける距離であれば行って、顔を合わせてお参りするのが一番良い方法なのでは・・・?と思っています。

それは、墓参りをしたぞ、という自己満足なだけでしょうか?

義母方の親戚の墓参りは連絡取る前日に行ってきたそうです。

嫁の立場からは、とても複雑です・・・。

結局義母方の墓参りも行っていません。

実際に現地に出向けなくて、でも、ご先祖様の供養等は、どのような心持、配慮が必要でしょうか?

むやみに手を合わせて近くの関係ない何かが寄ってきても困るなぁ、と思っています。



なかなか複雑な関係なのですね。

お墓参りは、行けるのなら行かれた方がいいでしょう。

行ける距離なら行った方がいいですね。
遠方なら仕方ないですが。

行きながら、親族の方が顔を合わせて近況報告をするとよいと思うのですが。

何事も、分かりやすい形でコミュニケーションをする事は大事だと思います。

>それは、墓参りをしたぞ、という自己満足なだけでしょうか

決して自己満足ではないと思います。

もちろん、行かなくてもしっかりと心に思い描いて、どこであっても祈る事ができれば、別にいいわけですが・・・

悲しいかな、

やはりお墓参りなど、自分の目で、行動で、祈る方も分かりやすい形を取らないと、しっかりと祈るのは難しいかもしれませんね。

儀式的なことかも知れませんが、その時間でしっかりと、ご先祖様に対して祈れるなら、その方が良いと思います。


ご先祖様が、天上界に戻られているなら、お墓参りでなくても、元気な姿で毎日明るく過ごしているならば、その日常の振る舞いをみて安心されると思います。

しかし、執着心などで、お墓に居場所を構えられてしまっている場合、お墓参りという形で、ご先祖様の幸せを祈ってあげる事は、供養として大事だと思います。

その場合は、明るい心で行かないといけませんが。



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