心と波動の世界の質疑応答集

守護霊(神)様とは… -2
それと、神様というものの概念ですが、
それについて触れたいと思います。

ここがブレると、全ては違ってしまいます。

祭る神様ではなくて、宇宙的な視野で捉えてください。
宇宙のどこにいっても、通用する神を感じなければなりません。


その中の位置づけとしての、守護霊ですよ。


守護霊は神ではありません。

ただし、神々の世界、神々の心を、
常に私たちに伝え続けるという働きはあります。、


※この場合の神々の世界というのは、神の意識をもった、
人格あるあの世の高次元の魂を指すので、
神そのものではありません。


私たちは、神という存在にはなれませんが、それらの働きを通じて、
神の心を知る事が出来ます。

また、日常の生活行為の中からでも、神の心を知る事は出来ます。

そして、神の心を表現し、行動する事が出来ます。


だから、私たちは



「神の子」

となります。


※しかし、その心を持ち、無限に近い輪廻転生を繰り返しながら、
宇宙全体を包み込める心の大きさを持った人は、
神そのものとなるそうです。

そうなると、新しいもう一つの別の宇宙が誕生します。

それには無限の時間が必要です。


神そのものは、宇宙の仕組みそのものです。

宇宙全体をきちっと動かしている、意識あるエネルギーそのものです。

人体にある60兆ともいえる細胞集団を、宇宙の星だとしたら、
その体全体をコントロールしている、私たちの心そのものは、

人体という小宇宙から見たら、「神」なのです。

宇宙と人体との仕組みを、意識で辿っていくと、
神々の世界が理解できる様になります。

自分の肉体を支配している自分そのものの意識を深く知ることが、
神を知る最短距離となります。
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