心と波動の世界の質疑応答集

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言葉の違い-2
しかし、ここで大事なのは全ては中心があり、全体はその周りを規則正しく回っているという事です。

宇宙にも中心があり、銀河にも中心があり、太陽系にも太陽という中心があって、惑星が回っているという事です。

地球も、中心があってそこを軸にして自転をしているわけです。

これは、否定したくても出来ない事実であります。


では、家庭はどうか、

やはり同様の中心となるものを軸にして、家庭生活が営まれるわけです。

この場合、家庭には夫婦がいて子供がいる(一般的に)

そして、物事を調和させるエネルギーは、つねに中心に集まり、円運動とともに、回りが調和のある動きとなる。


前回書いたように、そのエネルギーは高いところから、右周りの渦巻きを描きながら降りてくる事。

それで全体が調和される。


家庭の場合、

高いところとは、

先祖から両親を伝わってくる

それが、夫婦にエネルギーとして降りてくる。


渦巻状のエネルギーは、中心があってその周囲を規則正しく回る。


夫婦と言うよりも、家庭の場合、中心に男がいて、男がエネルギーを受けたのを、太陽の周りを回る惑星群のように、そのエネルギーを女(妻)が男(夫)から受けて、そのエネルギーを子供達に与える。

というように、必然的に、流れ方、方向は決まっているのではないでしょうか。

それを法則と言ったり仕組みといったりするわけです。

そのエネルギーを中心となって受け、そして、そのエネルギーを周囲に分配する人を主人と言うのではないでしょうか。


そうしてみると、一般的には、主人も夫も同じような使い方をしていますが、言葉の本質は全く違うという事でしょう。



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