心と波動の世界の質疑応答集

心行について


心行について、お伺いします。

唱えるに好ましくない時間帯はありますか。

唱えて好ましくない場所はありますか。
(例えば、お墓など)

神棚、お仏壇で唱えるのはどの様なものでしょう。

大宇宙・大神霊・仏 とございますが、仏は高橋信次先生のことを言うのでしょうか。

反省が大事だと思いますが、反省の良いしかた、注意点などございましたら教えてください。




心行ですが、唱えるのに好ましくない時間というものは、ないと思います。

逆、特に良いと思われる時間帯ですが、

朝と寝る前にされると、良いかと思います。

静まり返った環境ですると心も落ち着きますから、そのような時間帯を見計らってすると良いでしょう。


後は、必要な時に唱えてください。

ただ、その心で生活するのが大事なので、唱えればよい、というものではありません。


静かに唱え、心の調和を図る。
困っている人、苦しんでいる人のために、静かに祈りながら唱える、
というのは良いと思います。

何回唱えれば、どうなるという式のものではありません。

そこを間違えると、単なる新興宗教的なもの、あるいは、唱えれば何とかなる式の、
ご利益的な間違った方向に進んでしまいますので、気をつけてください。

何回唱えても、ご利益はありません。

心の調和が図られたとき、天からの手が差し伸べられるのです。

唱えて、好ましくない場所は、という事ですが、これもないでしょう。

どこにいようが、ご自身の心、魂に向かって、語りかけるように唱えるものだと思っています。

どこであろうが、自分の心は、常にそこにありますので、そこに向かって唱えればよいと思います。

常にご自身の心の内面に向かって、魂の自覚を促すように唱えるのです。
その場合、場所は外面的なものですから、関係ありません。

お墓で供養するときも、ご自身の心が心行の心の波動になっていった時に、その人の心を通じて成されるものです。

心行そのものが、何かしてくれるものではありません。

その辺りは、良くご理解ください。


大宇宙・大神霊・仏 とございますが、仏は高橋信次先生のことを言うのでしょうか。

という事ですが、信次先生も含めて、正しい宇宙の法則を伝えてくださる、
もっとも高い次元に位置する神の心に近い人たちの事を指すと思います。

あの世では、すでに人格を超えた存在でしょう。

私は、その様に捉えております。



反省が大事だと思いますが、反省の良いしかた、注意点などございましたら教えてください。


こちらについてですが、

反省は、心を明るく開放的に、豊かにしていくための一つの手段です。

反省によって、心が暗くなるようでしたら、逆効果もありえますので、控えたほうがいい場合もあるでしょう。

反省は、今までの、自分自身の心に入った、スモッグを出していく作業です。

古くなった電球についている、埃を取るようなものです。

無理をせずに、少しずつ、このスモッグを抜いていきましょう。

この事は瞑想を通じて行いますが、

瞑想をしなくても、常に自問自答しながら、心を修正していく事は大事です。

目を瞑らなくても、十分に可能です。

反省は、常に、自分自身の心を見つめて、魂との会話をするつもりで行う所から始まると思います。

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