心と波動の世界の質疑応答集

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愛について-3
愛は、その様に、天から降りてきた心を、人々に伝える行為であるというと思います。

ですから、この根底には、天から降りてくる「慈悲」のエネルギーが必要なわけです。


ゆがんだ愛や、独占的なもの、偏った愛は、
そこに、「欲」というものがくっついてしまいます。

その時点で、すでに天から降りてくるエネルギーの表現ではありません。


そういった意味では、

本当の「愛」というものとは、言葉の表現を変えるべきだと思います。


いくら人を好きになっても、

その中にゆがんだ心が潜んでいれば、それは「愛欲」。


違う世界からの波動が、すでに流れています。

間違っても、天からのエネルギーは流れてこないでしょう。


愛とは、天の心を伝えて、自ら実践し、自分とともに、周囲の人を明るくしていく行為そのもの、

それに尽きるのではないでしょうか。


慈悲も、愛も、独立したものではなくそれぞれが絡み合っているもの。

ですから、それぞれの概念を分離させると、また違った方向に行ってしまいます。


常に、全体に中での関わりとして、捉えていかれるといいでしょう。


過去の開祖や先生方は、その要素の一つだけとらえてしまうから、

色々な宗派に別れてしまったり、
色々なイデオロギーが出来てしまったり、
また宗教的な争いになってしまったり、

してしまったのだと思います。
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