心と波動の世界の質疑応答集

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愛について

以前、いじめについて「愛情不足」という始まりで投稿した事がありました。

お釈迦様は慈悲を、キリスト様は愛を説いて伝えたということですが、慈悲と愛の境目についても難しいものがあるのではと思いました。

時代的なこともあったとは思いますが、慈悲まで説いたお釈迦様は隣り合わせのような愛をなぜ解けなかったのかと思います。

「愛、愛情」自体がややもすると、独占欲となったりして間違った方向に行ったり、不安定であったりして、定着しないものであったり、勘違いしたりされたり、それだけ危険な難しいものと思います。

(時代背景があるにせよ、お釈迦様も苦労した事かもしれないと思いました)

いじめについても「愛情不足」云々でと言う事も、文字言葉で簡単でも、めいめいの心の持ち方で、これは難しいことではないかと思いました。

「愛、愛情」を解るような、教え方の文書か何かご存じでしたら、知りたいのですが。

また、解る範囲で教えてください。



お釈迦様は、家庭を捨ててしまいました。

そんな事もあり、愛については説きにくいということもあったと思います。

それ以前に、今回天上界からこの地上界に出てきて何を伝えるか、という使命があります。

それに基づいて、出来事も決まってきます。

その命題は、

「慈悲の心」だったのです。

愛の心も知り尽くしていながら、

そこは、あの世の高級霊の中で決める、役割分担です。

人々に伝えるには、やはりポイントを絞っていかなければ、伝えられません。

広告・チラシもそうでしょう。
ポイントを、コピーライターなどが的確にまとめて伝えるから、ヒット商品が出るのです。
広告も、あれもこれもと、盛り込んだら返って焦点はぼやけますね。


そして、

実際には、王子という立場を捨て、出家したというも、

あらかじめ、あの世で計画してきたままの行為だったのだそうです。


釈迦は、慈悲を中心に説き、

キリストは、愛を説き、

モーゼは、立法を説き、

古神道では、エネルギーを降ろす仕組みを現しました。


みな正法ですが、伝える観点が、その時代、その場所によって違ってきます。


その時代に一番必要なものを、という事なのでしょうか。

ポイントが絞られて伝えられているように思います。


そのようにして、正法も、色々な表現によって成されるようです。

ですから、断片的な目で見てはいけません。


慈悲と愛の境目、という事ですが、

慈悲は、天から降りてくるエネルギーそのものです。

心に天から降りてくる「全てを生かしきる」という、エネルギーを心に受ける事は、

そのまま慈悲の心を頂くことになるでしょう。

そのために、反省的禅定(瞑想)をして見たり、八正道という基準に則って、自分自身の生活の管理をするわけです。

そして、常に、どんな時でも天と心がつながっている状態を作り上げるのです。

そして、その中から、

「生かされている」
という、自覚を持ち、生活をするのです。

天の恵みに感謝していくのです。


今度、その天から降りてきた、「慈悲のエネルギー」を周囲の人に伝える行為、

それが「愛」の行為でしょう。


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