心と波動の世界の質疑応答集

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触れる体の部位
ダンスコーチングの講座を受けてきました。
そこでは、コミュニケーションの取り方を主に学びました。
レクリエーション的要素を交えて行いました。
相手と膝や頭同士をくっつけながら挨拶したり。

そこで思ったことですが、相手にパワーを入れてあげたい時は右手、悪いものを抜いてあげたい時は左手とか、頭頂部が影響を与えやすいとか、体の部位によって、違いはありますか?



人体は、対になっています。
耳の二つ、目も二つ、手も、足も二つずつなど・・・

いいえ口は一つしかないではないですか、と思われたら、食べ物を入れるほうと出すほうと、やはり対の関係になっています。

肉体的に、そのような関係で、バランスが取れているわけですが、エネルギー的に見ると、それぞれが、エネルギーを入れる役割の場所、エネルギーを出す場所の役割とあるわけですね。

そのように捉えると、エネルギーを入れるのと、出すのと体の使い分けが自ずと出てくるわけです。

もちろん、入れてもらうほうもしかりです。

ただし、肉体的制約の中での話しですが・・・


この世、あの世という相関関係の中で、宇宙全体はこの二つによって構成されています。

それは霊的な宇宙世界)と物質的な宇宙(世界)とに別れていますが、実際には表裏一体の関係です。


そして、元々は霊的な宇宙、意識の世界によってエネルギーが生じ、それぞれの個性ある魂に分かれてきました。(と思うまですが)

その時は、光そのものです。

その時に、上も下もなく、左も右もなく、全ては一体化しているものでした。

当然ながら、エネルギーは全身のあらゆる場所から受け、また全身のあらゆる場所から、あたかも呼吸するようにエネルギーを出し続けていました。

その姿は、太陽の様に、どこから見ても、全てからエネルギーが放出され、また全ての場所からエネルギーは吸収されていました。

やがて、物質界としての宇宙が出来、魂の進化させるための惑星が出来たとき、その光そのものの魂は、肉体という3次元的な肉体をまとって、3次元という世界の中で制約を受けながら、肉体を通じての、魂を向上させるための修行が始まりました。

その時は、あの世と違って、エネルギーを受けるにしても、色々な制約を受けます。


本来は(意識の世界では)食生活も必要としていなかったのが、肉体を維持するために、食べるという事という本能が与えられました。

そして子孫を残すことで、輪廻転生のサイクルの中で、将来再び自分自身が新しい肉体を持って、この地上界で生活しながら、更なる魂の向上が出来るようにと、性欲というものも与えられました。

それらは、本来あの世では必要とはしていないものなのです。

(楽しみとしての意味合いはあるでしょうが・・・)

生きるために、また子孫を残すために、それは一歩間違えれば、快楽に溺れてしまうとしう、魂の修行を失敗させるほどのリスクを与えながらも、この地上界での生活に必要なものとして、本能としての形で与えられたのでした。


そして、霊的なエネルギーも、肉体の制約の中で、エネルギーの入る場所、出る場所が決められ、その仕組みの中で生命の活動がなされるようになったのでした。


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