心と波動の世界の質疑応答集

供養の方法4
人間の身体は、ご神仏様からの借り物ではないかと思います。

全てが自分のもので好きにしてよいと言うことではなく、正しく成長させ大切に使用、管理するべきもので、またお返しするものではないかと思いますが、このあたりはいかがでしょうか。



という事ですが、これもその通りですね。

ですから、体も含めて、独占するような所有欲は捨てて、みなお互いに協力しあい、またお互いに平等に与えあい、肉体も、またここにあるものも、全ては借り物であるから、みんなで気持良く、丁寧に大事に使おうよ、分け与えようよ、という心になれば、世の中はすぐに地上天国になると思います。


イエス様も、金持ちが天国に行くのは、らくだが針の糸を通す穴に通る事よりも難しい、と言われたのは、

(だったと思います・・・違っていたらすみません。しかしずいぶんとメチャクチャな事を言われます。)

この場合の金持ちは、奪う心だけで、モノで自分だけを膨らませ、与えることの知らない人を言うのだと思いますが。


反対に、仮に貧しくとも、卑屈にならず、裕福な人と優劣を比べず、そして心に苦しみや抵抗を作らずに、多少でも自分の持てるものを分け与えられる人は、そのまま天国のみ心と同じになるのでしょう。


仏教では、それを象徴する話として、「貧者の一灯」という話がありますね。


体も、財産も、魂の修行をするために与えられた、一時の借り物だということを自覚しながら生活をすることは大事だと思います。


独占欲、所有欲は、この世的な発想です。

それを握って離そうとしない分だけ、心は重たくなっていってしまいます。

そうすると、下手をすれば、らくだの通るハズの針の穴も塞がって、通行止めになってしまうかもしれません。

そういった意味では、体も含めて死んだら、全ては地上に置いていかなければならない借り物でありますから、そういうモノに翻弄されないで、いかに執着を持たないで生活をしていけるのか・・・

恐らく、みんながみんな、その様な事をあの世から、試されているのだと思います。

そして、死んだときに、合格だったか、不合格だったのか、自らの良心が採点し裁くのですね。


おそらく、人生の修行として、この事は相当大きな課題になっているのではないかと思います。


人類の永遠の課題かも知れません。


あの世と、全く異なる波動の世界で生きることは、何事も困難が付きまといますね。


【SE研究所ホームページ】
http://www.selabo.jp/

正法と波動エネルギー
http://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/

専用の質問箱掲示板です。
毎週、月曜日の22:00から集中してお答えしています。
日頃の悩み、ご質問はこちらに書き込みしてください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 心と波動の世界・質問集. all rights reserved.