心と波動の世界の質疑応答集

供養方法

亡くなった方への供養について。

生前に身心が病んでいった方は、その時の意識がそのまま持続されるのではないかと思いますが、解消方法があれば良いですね。

正しく天上界、光の世界に導かれるような方法等があるのではないかと思います。

また、こちらとの行き来、連絡が取れるような光のパイプでもあればと思います。

病気などでも亡くなる方は、いくら病気祈願やカードで病気快復を試みた場合、命に関わることは諸如来、諸菩薩様、ご神仏様がそれを決めてくださり、私たちは願いも届かないと思うようにも取りがちですが、相対的に一番良い時期、状態で導くのではないかと思いますがいかがでしょうか。

人間の身体は、ご神仏様からの借り物ではないかと思います。

全てが自分のもので好きにしてよいと言うことではなく、正しく成長させ大切に使用、管理するべきもので、またお返しするものではないかと思いますが、このあたりはいかがでしょうか。



まず供養ですが、

亡くなったときは、意識は生前の延長線にあります。
死んでも特別な人格に変ることはありません。

ただ、直ぐに死んだことを自覚出来ていればいいですが、その事も知らずに死んでしまっている場合もある様です。

しかし残念な事に、その状態を、普通の人が目で確認することは出来ません。


ですが、一定の手順にのっとって行えば、

見えず、
聞こえず、
話せずとも、

亡くなった方の意識に語りかけ、天上界に導く事は出来ると思います。

現代版の引導です。


正しく天上界、光の世界に導かれるような方法ということですが、


1 まずは、すでに肉体を持っていないことを、言葉で語り書けることです。

2 そして、天上界に戻れるように、今までの人生で作った心のお荷物、心の垢を全て捨てていくように、語りかける事で、魂の自覚を促すことが大事でしょう。

3 そして、あの世の、守護、指導霊の方々に無事に、天上界に導いてもらうように、お願いをする。


最低、それだけは必ず語りかけて知らせる必要があります。


「心行」もあげてください。

その波動により、心が浄化され、真実の心の在り方の自覚が芽生えると思います。

SEカードも強いエネルギーが出ていますが、ただ心の在り方を正さないと、その人の魂にその様なものを使って光を与えても、魂の自覚がない限り、

「まぶしい」
「光が強くて、ここにはいられない」

という事で終わってしまいます。


亡くなった人を、魔の世界から守るには、SEカードもいいと思いますが、やはり、その人の良心、魂の奥底に真実の生き方を語りかける様に、伝えない限りは、その人の心は浄化していかないでしょう。


高橋信次先生の著書には、心行と、供養の仕方が、分かりやすい言葉で書かれていますので、それに習って語りかけると良いと思います。


その様な方法で、導かれていくと思います。

もちろん、する側の人の心に真心がこもっていなければならないのは、言うまでもありません。


【SE研究所ホームページ】
http://www.selabo.jp/

正法と波動エネルギー
http://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/

専用の質問箱掲示板です。
毎週、月曜日の22:00から集中してお答えしています。
日頃の悩み、ご質問はこちらに書き込みしてください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/



関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 心と波動の世界・質問集. all rights reserved.