心と波動の世界の質疑応答集

言葉の波動
ここに同じ言葉があるとします。

言葉を発言する人の心の波動が、言葉に与える波動の影響はありますか?

例えば、「バカ」と言う言葉でも、悪意を持って言う場合と親しみを持って言う場合。

また言葉は、受けた人のとらえ方とか言った人との人間関係次第で色々なエネルギーに変わるのでしょうか?




言葉自体は、やはり「言霊」というくらいですから、言葉の意味に応じた波動を持っています。

言葉には、その人から発せられた、光の粒子というか、あるいは、黒いスモッグ状のエネルギーが付着している場合もありますが、ともかく、その人の心の波動が一緒になって動いていきます。

ですから同じ言葉でも、その人の心の状態、エネルギーによって、その言葉の持つ力、エネルギーは随分と変わってくると思います。


例えば、「ぱか」といっても、その人が相手を良くする事を思って言う言葉と、相手を軽蔑する言葉では、全く違ったものになってしまいます。


「ありがとう」「愛」などの言葉も、打算や悪意があってのものでは、良いエネルギーにはなってはいきません。

言葉のエネルギーが、ストレートに伝わるわけではなく、一度フィルターが掛かるように、その人の心の波動を通過していきますので、当然ながらエネルギーも変化していきます。


しかし、いくら相手を思っての、叱咤激励のつもりで、「バカ」といっても、もともとは波動の悪い言葉ですから、信頼関係がないと、相手の不信感という思いがあれば、それは、マイナスの思いですから、そのマイナスの心と、「バカ」という言葉が共鳴し合って、良い結果は生まないでしょう。


信頼関係があれば、「バカ」という言葉の奥から出ているもの(エネルギー)を感じ取ろうとするでしょうから、言う側の、相手を良くしたい、言われる側の、期待に添えたい、良くなりたい、というプラスの思いが共鳴しあって、良い結果を生むのでしょうね。


良かれと思っていった言葉でも、いくら心の中では相手を思っていても、現実には伝わりにくい事が多いものです。

出来るだけ、肯定的な、良い思いと共鳴し合えるような、美しい言葉、希望を持たせる言葉を使う習慣をつけたほうが良いですね。


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