心と波動の世界の質疑応答集

気の出る量
いつもありがとうございます。

ちょっとした疑問です。某雑誌に足の裏は手のひらの10000倍の気のエネルギーが出ている、と書かれていました。
と、いうことは気を入れる時には、足の裏を重ねてカードの上に置いた方がエネルギーが入りやすいのかな?とちょっぴり思ってしまいました。おかしな格好になりますね…(^_^;)



それは知りませんでした。
勉強になりました。


私の仮説ですが、

手のひらは、空間のエネルギーの出し入れをする場所。

足裏は、地球の大地そのものからのエネルギーを出し入れする場所、

と解釈しています。


地球は固体で、その中には生命のエキスが詰まっています。
ですから、多分足裏からのほうが、大地のエネルギーという形で、気を取り入れる量は多いのでしょうね。

当然、吸収した分に応じて、放出する量も多いと思います。


問題はこれからです。


通常の気功は、想像するに自然界のエネルギーを使っていると思います。

それはそれでいいのですが、その中には、霊的な要素も多分に含まれており、その殆どか、低い波動の意識の霊であったり、動物霊であったりするわけです。

どうしても、それらの波動も入れやすくなってしまいがちです。

だったら、むしろやらない方がいい、という事になってしまいます。


SE研究所でも、もちろん、手足からの波動の入れ替えはします。
しかし一番重要視しているのは、頭頂部を伝わって降りてくるエネルギーです。
それは丁度、胸の辺りの、心の位置にエネルギーとして入ります。


そして、そのエネルギーは、太陽と直結しています。

地球の持つ波動ではなく、根源となる宇宙からのエネルギーをストレートに、頭頂部を通じて入れてしまうのです。

そのエネルギーを胸の辺りで輝かせるのです。

太陽と同じエネルギーが、心の位置で再現されるのです。

その輝きが、ホンモノのオーラとして出るのです。

巷で言われるオーラとは全く別次元なものです。


気を入れる、という前に、まず太陽のエネルギーを、頭頂部を通じて、胸の位置まで降ろしてください。

そして、太陽そのものの輝きがある、という事をイメージしてください。


手足の気の出し入れは、その次の話となります。

もちろん、その場所にも重要な意味はありますが、順番を間違える、捉え方を間違えると後々えらい目に合うこともありますから、気をつけてください。


SE研究所で行っている技術は、一見気功と似ていますが、本質は全く違う、別次元のものであるという事を知ってください。

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