心と波動の世界の質疑応答集

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盾と矛
ある記事を読んだら、波動をよくする方法として、この様なことが書かれていました。
おおよその要点ですが、ニュアンス的には大体この様な内容だったと思います。

○波動の高い人に交わる、関わりを持つ
○波動の高い場所に行く、住む
○波動の高いものを持つ

その様な事が書かれていました。・・・なるほど!
確かにその通りだと思います。



しかし、よく考えてみますと、見る視点が一方的な感じがします。
私も時として、ひねくれた見方をしますので・・・
何か、根本的な大事なものが欠落しているように思うのです。


上記の事を、逆の見方をしますと,

●波動の低い(又は悪い)人とは交わらない、関わらない
●波動の低い(又は悪い)場所には行かない、住まない
●波動の低い(又は悪い)ものは持たない


という事にはならないかと思ったりします。
さて、どうでしょうか。

このモノの見方だと、常に相対立するモノが存在してしまいます。

確かにそれも一理ありますが・・・

ある人が、波動の高い人を求め、また場所を求め、そして波動の高いものを求める反面、
その人が、波動の低い人を拒否する、波動の低い場所を拒否する、
波動の低いモノを局するとなったらどうなるでしょう。

ちょっと極端な見方だとは思いますが・・・

また、仮に波動の低い人が、波動の高い人を求めても、波動の高い人から見たら、
波動の低い人とは交わりたくない、となってしまったら、いったいどうなってしまうでしょう。

波動の低い、高いで受け入れる、受け入れないという考え方になってしまったら、
世の中大変な事になってしまいます。

まさしく、盾と矛です。

例えば、今回の福島原発事故では、今日本中が大変なことになっています。
波動で言えば、その場所は悪いかもしれません。

でも、そこに敢えて行く志の高い人もいるのです。
その場所に行って、その人たちの波動が落ちるか・・というのもはなはだ疑問です。

そうでもなくても、そこをよりよい場所に戻すために、復興作業も日夜行われています。

志のある人は、そのような場所やモノに対しても、より良くしようという心があります。

その様な人たちは、その様な場所で、高い使命感と志の元、環境を良くしようと努力されていますが、
その人たちの心の波動、心のレベルもさらに高まっていくのではないでしょうか。

波動の良いモノを求めることは、良いと思います。
その前に持たなければならないのは、自分自身の心の波動を高める事でしょう。

そして大事なことは、自分自身の心の波動を高めつつ、波動の高い、低いではなく、

人間関係ならば、高い心の人からは良い影響を受ける事で、自分自身を高め、
仮に低い人がいたとしても、そのような人に対しては、自分自身の心で精一杯尽くし、
お互いに手を取り合って共に高まっていこう、という気持ちが大事だと思います。

それは、環境に対しても、モノにたいしても同じ事がいえると思います。

環境についても、どんな場所であろうとも、より高いものに変えていこうという努力の姿勢が、
大事だと思います。

その努力なしに、そのようなものを求めても、死ぬときは、すべて捨て去って行かなくてはなりません。
その時に残るのは、自分自身の心しかないことを知らなくてはならないでしょう。

外側に、波動の良いものを求めて、その気分に浸り、周囲の環境を作ったとしても、
自分自身の心が成長していなかったら、死という時を迎えたときには、
恐らくその人は愕然とするでしょう。

他の人から見たら、色々とひねくれた見方をしているという批判を受けるかもしれません。

しかし、心の成長が全てであり、その求め方でその人なりの、波動の高い、低いという世界が、
展開して行くものだと思っています。

心のあり方が全てです。



【SE研究所ホームページ】
http://www.selabo.jp/

【心と波動の世界・総合版】
http://sefuti.seesaa.net/

【ダウジング通信講座実施中】
http://www.selabo.jp/tushin/info.html

【4月 ワークショップ スケジュール】
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【心と体を高める波動ショップ】
http://selaboshop.cart.fc2.com/


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日本の波動改善-2

結界を作って、日本の波動改善をしてみました。

地図の上ではありますが、結界(四角い輪郭線)を作ってSEカードを置いてみるだけで、
なぜか不思議と安心感が生まれてきます。

危ない地域を中心に、結界を作って波動改善をしてみましょう。
まだまだ、不安材料は多いですが、少しでもマイナスのエネルギーを抜いていきましょう。



震災の後、波動を見たら、東北方面で3月27日に震度7級の、かなり強い地震が起こるという反応が出ていましたので心配していました。
しかし、実際には震度4から5というものが、前日から当日にかけて起こったようです。

測定の反応がどうのこうの、というのは別にどうでもいい話です。
仮にもし測定の通りであったとしても、そのエネルギーが小さくなり、影響のない範囲に収まればいいのです。

さらに測定では、9月頃と11月と次第に関東に向けて、地震と津波の影響が現れる様に出ています。
東南アジアのある場所でも、7月末頃にいやな反応があります。

詳しいことは書けませんが、仮にそうだとしても、私たちの心の力で、少しでもその様なエネルギーを抜いて、小さいものにし、安心して暮らせる様にしていきたいものです。

私たちの心の力で、災いというエネルギーを消滅させていきましょう。
やれば出来ると思います。

福島原発もその危ないエネルギーを抜いて、落ち着いていく方向に持っていきましょう。

ちなみに、高橋信次先生が存命だった時、ずいぶんと富士山の噴火の噂がありました。
それに対して、天上界からは、その周辺のエネルギーを伊豆方面などの地域に各地に細かく分散させて、そのエネルギーを小さくしていったと、言われていた話があった様です。

同様な作用を、今回は私たちの心の力でやっていくのです。
特に、波動改善の技術をかじった人は、出来るだけやってみてください。

一人の力は小さくとも、集団となればすごい力になります。
三本の矢の喩話の如きです。

いつまでも、祈りという言葉の裏に隠されている「お願いする」という心は、もう卒業していきましょう。
拝むことで天の手助けをお願いするという、依存する姿勢はもう改めなくてはなりません。
何があろうとも、お願いすることで、天上界の人々に、これ以上負担をかけてはいけません。

私達も天上界の仲間として、意識を天に持っていきましょう。
そしてその位置から、私たちの天に通じた意識の力で、エネルギーを降ろすのです。
そのことで物事の状態が、良き方向に変化していくということを知ってください。

それとともに、これを機会に、「祈り」の本質についても考えなくてはならないでしょう。
本来の「祈り」とは、心を天と光のパイプで繋げるための行為であったはずです。

それが、他力信仰もあり、いつの間にか「何の神様かは分からないけれども、○○をお願いします」
というものに成り下がってしまいました。

もしも、気休めではなく、本当に祈って何か叶えたいとするのならば・・・
もう一度、本当にもう一度、祈りの本質について考え直し、また捉え直したいものです。


日本地図に結界の線を引きます。
1

SEカードで輪郭線の角を抑えます。そして、気になる個所にSEカードを置きます。
PICT6543.jpg

さらに、結界を二重に張ってみました。なぜか気持ち的に安心感が芽生えます。
3


上記の事柄に対して、長野市ワークショップでの音声ファイルで抜粋しました。
お聞きください。

http://www.voiceblog.jp/sehide/1357699.html



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