心と波動の世界の質疑応答集

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

噂等について2
悪口を言う人は、常にその対象となる人を探しています。
争いの種を撒く事が、好きな人がいるわけです。

しかも正義の顔をして言えば、自分は攻撃される心配はないから、益々のさばって、攻撃をするわけです。


世の中、そんな人たちも沢山いるのです。

しかし、その様な人たちの心は不幸です。
何故ならば、その心は地獄界に通じているからです。

もし万が一、中傷や非難をされるような事を経験してしまい、辛い思いをして、時を過ごさなければならない事があったとしても、常に心の中を平静に保つ努力をすることで、その人は周囲から、後々良い評価を得ていくことでしょう。

見ている人は、見ているのです。
そのような、良い人たちも沢山います。

どんな人を味方につけるかです。


苦しいとき、窮地に落ちたとき、その人がどのような言動、態度をとるかで、その人の真価が問われます。

そこで、落ちていく人、そこを乗り越えられる人、さまざまに分かれていくのですね。


どちらを選ぶかは自由ですが、出来れば最終的には得なほうを選びたいものです。

常日頃から、心を穏やかに保ち、悪い話にはかき回されないようにしたいものですね。

また噂話や陰口の好きな人にも、良い形で感化させていくだけの、自分自身の心の波動の高さを持ちたいものです。


また、瞑想などを通じて、特に何かあった時に、ついつい反応してしまいがちな「怒り」の感情を、きれいに取り除いていきましょう。

そのようにした常日頃の心の点検が、いざという時の自分自身の方向性を決めるのです。

そういった意味では、常にあちらの世界から、その瞬間、瞬間の自分自身の心が試されている・・・という事なのでしょうか。


質疑応答用専用掲示板です。
ご活用ください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/
スポンサーサイト

噂等について
いつもありがとうございます!
生活していく上で自分の心の成長が感じられ、とても励みになります。

さて質問です。

噂話や影口、告げ口等、言う人の感情や聞く人の状況で、真実が歪められていることがある話も、多いと思います。

そのような話には、どのように対応していくと良いでしょうか。

やはり、普段から自分の心を磨いて、輝かせて真実を見抜ける力を、付けていく事が大切なのでしょうね…



噂話や影口、告げ口は良くないですね。

一度つけられた偏見も、拭い去るのに大変ですし、しばらくは尾を引くでしょう。

それよりもまず、人の心を傷つけます。

その中には事実でない事もあるでしょう。


それが個人の範囲を超えていくと、被害も大きくなってしまいます。

昔、あるところで新聞記者の取材を拒否したら、その記者に全く根拠のないデマの記事を書かれて、大変な事になってしまった会社があったそうです。

あってはならぬ、信じられない事ですが・・・
(具体的な詳しい内容は忘れてしまいました)


民主党のライブドアメール事件は、早々にウソが分かり自滅してしまいましたが、これが尾を引いていたら、その関係者達は、言われ無き中傷を、ずっと受けなくてはならないところでした。

危ないところでしたね。


会話は、言葉を発信する側と、受け取る側があって成立します。

噂話が好きな人、
悪口を言いたがる人、
告げ口が好きな人、

さまざまな人があると思いますが、それを聞いて楽しみたい人も沢山いるわけです。


自分よりも、相手の立場を下に置いてストレス発散にしている人、

不幸な目にあっている人の話を聞いて、面白がる人、

悪い人の話を聞いて、心は怒りの感情に燃えて、口先では正義をかざして攻撃する人、


いずれも人の不幸を楽しむという心のある、波動の低い人たちです。


さまざまな感情が、会話というキャッチボールを通じて行き来します。

悪意のあるものは、大抵が大なり小なり脚色されてしまっているでしょう。


あまり、その中には入らないことですね。

噂話が好きで心が成長する人はいないと思いますし、そのような人たちには、お互い足を引っ張りあう感情があると思います。


お互いに助け合い、一緒に成長して行こうという人たちは、そのような悪い会話はしないでしょう。


一番いいのは、関わらないことです。

聞き流す事ですね。

反撃もしない。


もし、自分の事で悪い話が流れたら、

それがもし、本当であったら、素直に認めることです。
そして、生活と、思いを正していく努力をしていくことです。

その姿勢さえあれば、失敗はあっても、良い人たちに囲まれて生活できるでしょう。


もし、デマであったら、一応デマであることは言わなくてはならないですが、ムキにならず、平常心で日々を送ることです。

その事に心を乱して荒れてしまったら、悪口を言う人たちと同じ心になってしまいます。

それは、とても損な事です。


質疑応答用専用掲示板です。
ご活用ください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/

争い事3
とは言っても、嫌なものは嫌でしょうから、具体的に解消方法を。


嫌だな~と思ったら、

1 まず外に出でましょう。

2 次に思いっきり深呼吸をして、思いっきり息を吐き切ってください。

3 そして、その時に、次のように心の中で語ります。

「○○さんから、いただいた心の想いよ。
これは、私の心に頂くわけにはいきません。
今の言葉、想いは、発信したあなたのものなのです。
私は頂くわけにいきませんから、そっくり貴方にお返しします。」

といって、息を吐き切ります。


そうすると、

(そうでなくても、受ける側の心が輝いていたら、反射されて戻りますが)

相手に戻っていきますから、相手の嫌な部分は受けなくなります。

相手に戻った時、相手には場合により、それなりの反作用が起きてきます。

苦しみという形でです。

それを通じて、相手も気づいていけばよいのです。


ただし、その時、相手に、「ざまあみろ」という思いがあると、その心と相手の発した波長が同通して、自分自身に入ってしまいますから、

あくまでも、慈愛の念をもって、相手が気づいて、幸せになってほしい、という気持ちでやらなければ、出来ません。

恨まない。
相手の幸せを思う、祈る。

この心になれるのならば、この事は出来るようになります。


昔、ウチの奥さんが、ものすごい罵詈罵声を浴びせてきたので、そのようにやったら、

突然、大声で

「ぐうぇー、」

と声を出して、食べたものを吐き出してしまい、しばらく苦しんでいました。

それ位、心から強烈な毒素を出していたわけです。

それが、本人に戻ったときに、自分自身の発した毒素で、自滅したわけです。

まあ、そんな事もありました。


その時の事が、あまりにも露骨だったので、今は、何を言われても、あまりそのような事はしないようなしていますが・・・

自分の心を、そして相手の心を慈悲と愛の塊で包めるのならば、という条件付で、やってみると良いと思います。

また、そのような心になっていったときには、周囲は皆、敵対感情から、 だんだんに、味方になってくれるものだと思っています。


質疑応答用専用掲示板です。
ご活用ください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/

争い事2
人生の選択、あるいは思考回路は、常にデジタルです。

それは、あるものに対して、どちらを選択するか、という事で物の行く方向が決まってくるのです。

どちらにするか?

ではなくて、

この事は、するか、しないか、です。

その選択肢によって、今の人生が出来上がっています。

職場環境も然りです。


それは、頭で考える事もあるでしょう。

また、縁によって自然に、選択肢になる場合もあると思います。

さらに、波動(波長)共鳴の法則によって、心の波長の合う部分に、無意識に選択肢として、行ってしまうこともあります。

実際には、これが実に多いわけです。


オーム事件もその典型的な例でした。

なぜ、あれだけ学歴の高い人たちが、あのような宗教に入ってしまったのか?

他にも、似た教義のものがあるはずなのに、そっちに縁が出来てしまったのは何故か?

それは、教祖と同様の心の波動を持っていたために、引き合ってしまったのですね。

好きとか、嫌いとかという問題ではないのです。

同じ心の波長を持った人たちが、嫌いであっても集まってしまうのです。

(イジメの問題も、同様に当てはまります。)

同様に職場環境も、それが当てはまるのです。

それが、会社ごとの特有の雰囲気を作り出すわけですね。


今の環境は、自分の心の反映だと捉え、静かに自分の心を反省してみてください。

(心の中の分析です。自分自身を追い詰めるものではありません)

その心が、整理できないと、別な環境に行った時、違う人間関係で、同様の苦しみを味わってしまう恐れがあります。

相手を、責めるとか、憎むなどではなく、それをキッカケに、相手と同じような心がなかったかどうか、振り返ってみる良きチャンスになると思います。

そのように見ていくと、たとえ、劣悪な環境であっても、自分自身を成長させるための環境である事が分かってきます。

(後になって、人生を振り返ったときに分かることが多いですが・・・)

心が整理されて、その嫌な思いが、心から出て行ってしまったら、今度は、良き波長を持つ人たちで囲まれた、環境になっていくのだと思います。

そのようにして、気づきは、苦しみの中からも与えられていきますので、全て前向きな良い心、気持ちで受け止めてください。

全ては、その人を成長させるための材料なのですね。


質疑応答用専用掲示板です。
ご活用ください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/

争い事

躁鬱病の経営者と口論となりましたが、なんで私にばかり言い寄ってくるのか解りませんが、頭から離れなく、顔を見るのが嫌になります。

私も頭、首、肩まで重くなり、頭がぐらぐらして頭重が続いて私の方が躁鬱病になりそうな感じですが、もしかしてあのような病気は移るのでしょうか。

どうも近頃、職場でのもめ事に巻き込まれるようなことが多いように思われます。また、何もないところにもめ事が発生するように思われます。



困った問題ですね。

でも意外と、どこにでもあるのかも知れません。


躁鬱病である場合、やはり心の中が変わらないと、医療的な部分だけでは治りにくいと思います。

それは、憑依という現象を伴っているケースが大半のようですので、周囲にも悪影響を与えてしまいがちです。


ここで問題なのは、Tさんまで悪影響を受けてしまうことです。

同じ職場の人も悪影響を受けていますか?

Tさんに、その経営者の心の悪い部分と同通するものがあれば、目に見えない部分での影響は避けられなくなります。

そのような人を見かける、あるいは関わらなければならない時、それによって、怒りやイライラの感情を作るのではなく、相手の感情は、相手のもの、自分はそうならない、そう思わない、という強い気持ちが大事です。

心を苦しめず、暗くせずに、常に、自分の心を太陽のようなエネルギーで充満させ続けることです。


何もないところには、もめ事は発生しないのです。

全ては、原因と結果の法則に基づいて起こります。
これは行為のみならず、思っただけでも、悪い事は起こります。

その事に気がつくと、何もしていないのに・・・なぜ、悪い事が起こるのだろう・・・という、事の原因ははっきりと分かってくると思います。


「人の振り見て、わが身を直せ」

ではありませんが、嫌な部分を見て、その嫌な部分に自分自身を合わせていくと、どこまでも自分というものが落ちていってしまいます。

反面教師としてみることも大事だと思います。

争いの心からは、争いしか生まれないのです。
それは延々と続く、苦しみの世界です。


質疑応答用専用掲示板です。
ご活用ください。
http://bbs7.fc2.com/php/e.php/selabo/
Copyright © 心と波動の世界・質問集. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。