心と波動の世界の質疑応答集

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言葉のニュアンス

「今日も良い1日になりますように」

とメールをいただくことがあるのですが、
自分としましては、気にかけてくれていて嬉しい反面、
何となく他人任せのような感じがして、

少しトーンダウンしてしまいます。

自分は、普段から「良い1日にしましょう」と自分に言っています。

言葉のちょっとした捉え方や感じ方なので、
気にするほどのことではない気持ちもありますが、

何かアドバイスいただけたら、助かります。

よろしくお願いします。



何事においても、自分の人生です。


人生という畑に、良い種をまき、手入れをしていきたいものです。


自分というもの、その空間によい波動を常に入れる習慣を身に着けていきましょう。


「なりますように」

これは言葉に主体性がありませんね。


良い波動を入れるには、主体性を持たなければなりません。


天からエネルギーをいただくときも、主体性のある思いで、

「ぜひ!」

という思いがないと、入りにくいのではないですか?

と思います。


私   主語など※願いの行き先を示す 

願望  名詞など※複合的に要素が重なる

お願い 動詞など※具体的に動かす力 

感謝の言葉   ※天とつなげる作用


が組み合わさった時、答えとなるでしょう。


(私の)---------------------主語
 +
今日も良い1日に------------名詞など
 +
なりますように---------------動詞など
 +
(ありがとうございます)--------感謝の言葉


一番大きな結果としての答えを出すには、

お願い部分、文法では、「動詞」が大事ですね。

物事を動かす力です。


移動も、

歩くスピード

自転車のスピード

車のスピード

飛行機のスピード


と比べると、それぞれの持っているスピードと馬力はまるで違います。


なればいいなあ

なりますように

しましょう

なります

します

なりました

しました


というのも、言葉によってスピードと馬力が違うように感ずるでしょう。


ここで感ずる、一番馬力のある言葉で、願望を動かし、また充実した一日を送っていきましょう。

また、言葉の使い方で、心から湧き上る生命力も違ってくると思います。


そして、必ず、最後に「ありがとうございます」

という、感謝の言葉を付け加えてください。


馬力があっても、暴走したら大変です。

感謝の言葉で、天の世界にレールを敷いていく、その上を突き進む、というイメージで、良い言葉でご自身を高めていってみてください。


思い、願いは、あらかじめ天の世界てで創り上げておくのです。
そして、天の世界に保管しておくのです。

それを、正しい思い、唱え方で、この地に降ろすのですよ。

天に創り、預けていないものは、何兆回唱えても、形になって降りてこないでしょう。


心で、アリアリと描き、ここにかかれたような言葉で、一番しっくりくるもので唱え、現実によい生活が実現できるようにしていきましょう。



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願いの言葉と文字
願いをするときに、形もあると思いますが、紙に書くときに書く言葉や文字、波動的に特に良いもの、その反対のものを何か事例で教えてください。

例えば、感謝の言葉を多く使う。
      おめでたい言葉を入れる等。

・祝詞やご真言も1つの波動エネルギーと思いますが、これらも紙に書
いて、一緒に  お願いも書いて念じたりするのはどんなものでしょう。
(光明真言など)

・金運が付く、臨時収入などに願いを入れる事は出来るものですか。



波動測定が出来るようになりますと、どんな言葉がいいか。
ちょっとした言い回しは、エネルギーとしてどのように作用するか・・・

などが、具体的に分かるようになってきます。


波動の良い言葉

愛、慈悲
ありがとうございます。

など、色々とあると思います。


運を良くするのに、

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で一躍有名になった、五日市剛さんは、

ありがとう
感謝します
ついています

を言うといいといっています。


斉藤一人さんも、集まりでは、みんなで

ついてる、ついてる ついてる 
と、大合唱みたいに言うそうですね。


小林正観さんは、

うたし会というものを作られていますが、

うれしい
たのしい
しあわせ

という言葉を大事に使われているようです。

あと、ありがとうを年齢×○○○回いうと奇跡が起こるとも言われています。



最近聞いた話ですが、

ある講演会場では、

「おめでとう」

を会場の人に向かって、全員で言うのだそうですよ。

そこは、病気の人の集まりのようですが、その言葉を全員で言い合うと、

免疫力が上がって、病気が快方に向かうのだそうです。



真言は、好きな人は唱えればいいでしょうが、
一般に、言葉の意味が分からないものは、その効果に対しては疑問です。

言葉の波動で高める事は大事ですが、

通常の言葉を大事に、丁寧に言う、という事で良いような気もします。


言葉は、もともとは、自分を高めるもの、相手も高めていくものだと思っています。

今は、ご利益的に運のいい言葉を使うブームになっているような感じもします。


特に、「ありがとう」を何千回、何万回唱えるとどうなる式のものは、現代の念仏みたいで私から見ると、疑問です。


言葉以上に、思いと行為が無ければいけないと思います。

そういうと、ツキを呼び込むようなブームに水をさしてしまいますが、

本当にそう思います。


どんな言葉であっても、思いやりのある波動を乗せた言葉こそ、お互いが幸せになっていくのだと思います。

言葉を通じて、運もつかめればそれに越した事はありませんが、

それ以上に、心豊かになっていく自分自身を作りたいものです。

そのためには、沢山の語彙を知る事も大事です。

特に、美しい言葉を沢山知っておくと、さまざまな美しい感情表現になりますから、その人の心も魂も、それによって成長していけると思います。

美しい言葉に加え、癒す言葉、褒め称える言葉、などは、沢山の言い回しを知っていくといいでしょうね。


これは、

あなたの運命が一変する!「口ぐせの法則」実践ノート

佐藤富雄先生が詳しく解説されています。

書かれている事は、全くその通りだと思います。

是非読まれる事をお勧めいたします。




ところで、

金運や、臨時収入に願いをいれる事は、出来るでしょうが、

願い事は、その人の人生の進めべき方向として、舵取りのような部分としての出来事としては叶ったりしても、

金運や、臨時収入は、その人にとって、ある特別な意味を持つものでないと、そう簡単にはあちらの世界が叶えてくれないでしょうね。

この場合は、高い次元の世界を指します。

私も、時折ロト6を買ってみますが、こればかりは、当てさせてくれませんね。


波動測定や波動改善が出来るといっても、

それは、その人の幸せのためにやるから、あちらの世界からの協力もあり何とか結果も出ていますが、

宝くじや、一攫千金のような金運にまつわるものは、全く協力してくれません。


する事成す事、全て、

天知る
地知る
我知る

ですから。

ちゃんと24時間、見られているのですよ。


金運は、まじめに働いて、あちらの世界にその姿、姿勢を見てもらって協力してもらうようにしましょう。

金運を得るときも、天につながる心が大事です。


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声のトーンについて
私自身、声高な方なのですが、私が聞いていて、心地よく思えない声のトーンの人や話し方の人が時々います。

ある人は、自分が嫌いと思う人は、嫉妬心か自分の嫌な面が似ているかのどちらかだ、と書いていました。

聞き流す事も大切かもしれないですが、連絡事項などは、聞かない訳にもいかないです。

どのように対応すれば、ストレス貯まらないようになるかなぁ…と思います。フーチ測定とは、かけ離れているかもしれないですが、アドバイスがあればよろしくお願いします。



声は、言霊ですね。

その人の心のエネルギー、もっと分かりやすくいうと、感情が付着して、光の粒子となって相手に届きます。

綺麗な言葉、思いやりのある言葉は、黄金色に包まれています。
悪意のある言葉は、灰色だったり、黒い塊になって相手に届きます。

ですから声のトーンに関わらず、その言葉に、良き感情のエネルギーが入っていないと、相手には良いエネルギーとして入っていきません。

また受ける人の心と、送る人の心から出る言葉とに、波動として引き合うものがないと、言葉を通じたエネルギーのやり取りは出来にくいですね。


良い言葉は、もともと誰もが潜在意識に持っている、

宇宙からの意識=全てを生かすという心

と同通しますから、たとえ心の麻痺した人であっても、時間を掛ければ、必ず通じます。


悪い言葉、あるいは嫌いな人は、言葉に「嫌い」という波動が付着していますから、それは、スモッグに覆われた黒く汚れたエネルギーとなってしまいます。

受ける相手が、心の綺麗な人であれば、悪く汚れた言葉の粒子は、その人の前で落ちてしまうか、本人に戻っていきます。

そのため、発信者である人の言葉は、相手が受け取ってくれないので、
キャッチボールが出来ない状態で面白くない、
あるいは場合によっては言った言葉で反作用を受けてしまう、

そんな事もあります。

そのようになりますと、その人には嫌なこと言う、あるいは、嫌な感情の人に嫌な感じで言われるという事も、徐々に無くなっていくはずです。

それが、相手が黒い、あるいは灰色の想念を伴った言葉を投げかけてきて、それに反応して「嫌だ」と思うのは、やはり、その嫌な波動を、嫌だと思いながらも、受け入れてしまう心の波長があるのですね。

そうすると、悪循環から抜け出す事は出来なくなりますね。


ですから、

「相手が嫌いだと思うのは、嫉妬心か、自分の嫌な面が似ているからどちらかだ。」

というのも的を得ているわけです。


やはり、そのような心に反応するものがあれば、

まず、呼吸と一緒に
「相手を嫌いだ」
と思っている心を、繰り返し、繰り返し抜いていきましょう。


もし、嫌な事を言われたら、

「その言葉は頂く事は出来ないので、お返しします」

と、心で思って、
(そんな事、相手には絶対言ってはいけませんよ)
やはり、繰り返し深呼吸をしながら、出していきましょう。

まずは、そこからですね。


そして、常に自分の心、体が黄金色の光で包まれている状態を、イメージし続けていきましょう。

意外と、そのようにして、自分の中の、相手に関しての悪しき感情が抜けると、相手を普通に見ることが出来るようになりますよ。


自分の経験から、

嫌いな人は、

相手の姿、肉体が嫌いのではなくて、

相手の出している心が嫌い、そして、植えつけられた自分自身のその部分の心が共鳴しあうから嫌いなのです。

ですから、その部分を抜いてしまうと、ころっと感情が変わってしまいます。

これは、不思議ですよ。

やってみてください。


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言葉の違い-2
しかし、ここで大事なのは全ては中心があり、全体はその周りを規則正しく回っているという事です。

宇宙にも中心があり、銀河にも中心があり、太陽系にも太陽という中心があって、惑星が回っているという事です。

地球も、中心があってそこを軸にして自転をしているわけです。

これは、否定したくても出来ない事実であります。


では、家庭はどうか、

やはり同様の中心となるものを軸にして、家庭生活が営まれるわけです。

この場合、家庭には夫婦がいて子供がいる(一般的に)

そして、物事を調和させるエネルギーは、つねに中心に集まり、円運動とともに、回りが調和のある動きとなる。


前回書いたように、そのエネルギーは高いところから、右周りの渦巻きを描きながら降りてくる事。

それで全体が調和される。


家庭の場合、

高いところとは、

先祖から両親を伝わってくる

それが、夫婦にエネルギーとして降りてくる。


渦巻状のエネルギーは、中心があってその周囲を規則正しく回る。


夫婦と言うよりも、家庭の場合、中心に男がいて、男がエネルギーを受けたのを、太陽の周りを回る惑星群のように、そのエネルギーを女(妻)が男(夫)から受けて、そのエネルギーを子供達に与える。

というように、必然的に、流れ方、方向は決まっているのではないでしょうか。

それを法則と言ったり仕組みといったりするわけです。

そのエネルギーを中心となって受け、そして、そのエネルギーを周囲に分配する人を主人と言うのではないでしょうか。


そうしてみると、一般的には、主人も夫も同じような使い方をしていますが、言葉の本質は全く違うという事でしょう。



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言葉の違い
主人と夫の言葉の違いはありますか?


以前、旦那と主人?だったか、その様な言葉の違いをテレビでやっていましたが、夫と主人との違いは何でしょうね。


ネットで検索したら、それに関係するものも出てきましたが・・・

どちらの言葉も、男をイメージされると思います。


妻の立場からで見て、対等に感ずるのが夫。

それと、統計では、近所の人や親しい人には、ウチの旦那の事を、「ウチの夫は、」というケースが多いようです。

また、上司や、目上の人には、「ウチの主人は、」という言い方に変わるケースが多いみたいですね。


それと、ドラマでは、主人公というのが必ずいますが、公の主人というのは、この場合は必ずしも、男だけという事ではなくなってきますね。



夫に対応する言葉は妻
夫と妻との言葉は対の関係ですので、この言葉からは立場の違いは感じられません。


では、主人という言葉はどうでしょうか。

主人という言葉をを分解してみると、

主の人、これは全体の組織やグループの中心となる人ですね。


会社なら、社長

日本国なら天皇、

あるいは政治に置き換えると首相

家庭なら、大黒柱となる父親

古い家には大黒柱があります。

少なくても、今の洋風の家でも、和室には床柱がある家も多いでしょう。


全てに中心を置く、国レベルももちろんですが、組織も、そして家庭も。


特にその家庭に中心を置くという発想は、西洋にはあまり無いかも知れませんが、全てに中心の軸を置くという考え方から来ているのではないでしょうか。



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